B級映画メインのレビューサイトです。
※ネタバレが多分に含まれるのでご注意ください!
マーダー
ライドショー2

ストーリー
演出
キャラクター

総合
オススメ度
91点


B
A
S

A
A
桜子の大好きなバンド「Rob Zombie」のフロントマン、ロブゾンビが作り上げた映画の2作目です!
本当に見ていて飽きないB級愛に満ち溢れた映画です!

それではあらすじどうぞ!

痛みと恐怖を崇拝するファミリーが帰ってきた!
一度は彼らを追い詰めた捜査陣だったが、
ファミリーは何とか逃げ切り、再び「狩り」を繰り返す。
2002年に公開された問題の衝撃作
「マーダー・ライド・ショー」の続編が遂に解禁される・・・。
(Amazonより引用)


「痛みと恐怖を崇拝するファミリー」というパワーワードだけで
この映画の面白さは確約されたようなものですね!笑
話の内容としては猟奇的な一家がひたすら
狩りまくるだけ!本当にそれだけです!
「マッドマックス怒りのデスロード」の
「行って帰ってくるだけ」というシンプルさに
対等に渡り合えるのはこの作品ぐらいではないでしょうか?!
話はいきなりガンファイトから始まります。
1作目の「あの」家族の雰囲気を感じれた瞬間に
「あ〜これこれ!」と、とても嬉しい気持ちに!
それからもトントン拍子にいろいろな人の魂を
ゲットしていく家族達・・・。
「Chinese. Japanese. Dirty knees. Look at this.」
という歌が頭から離れないようになってしまいました。
謎の中毒性ありすぎ〜。
その後、ヤキが回ってきたのかついに保安官に捕まり、
今度は家族がやられる側に!
しかし家族愛を武器にうまいこと切り抜けてしまいます。

この映画、なんというかただひたすらに
バイオレンス映画なんですけど、
どこか温かさを感じる変な映画なんですよね。
メインキャラクター全員がイかれますし
内容もひたすら人々をハントするだけ。
どう考えても感情移入できるような部分は存在しないんですけど、
どこか懐かしい家族の温かさを感じてしまう。
みんなで食卓を囲って、
休日にはどこかに出かけるという当たり前の家族の形。
それがたまたま違う形だったというだけなのかもな〜
とか思ったり。
ラストの全員が諦めたかのように
オープンカーで警官隊に突っ込んでいくシーンはすごく感動的で、
なんだかジーンとしてしまいました笑
直接的な死は描写されていないので心のどこかで
「生きていてほしい」と思ってしまいます。
B級映画界隈ではなかなか感じることのない
エモーショナルな気持ちになってしまうバイオレンス映画。
まさに唯一無二といった感じです!
もし見たことのない自称B級映画マニアとかいう
不届きものがいるのであれば是非見てほしい作品です!

・・・ま、監督がそこまで考えて作ってるとは思えませんがね!笑
そういえばこの間、家族で神戸どうぶつ王国に行ってきました。


神戸どうぶつ王国
https://www.kobe-oukoku.com


年に数回行っている桜子の家族の定番スポットです。
中でも桜子が一番好きなのがカピバラのエリア!



のっそのっそと歩くカピバラを触り放題なので
無茶苦茶幸せな気持ちになります。もう撫でまくり・・・笑。
手触りはモフモフでもなくガシガシ。
柔らかめのタワシみたいですけどむっちゃ可愛いのでオススメです!
後はモルモットとのふれあいコーナーや
鯉に餌をあげるのが好きです。意外でしょ?笑
「こんな変な映画ばっかり見ている奴は
きっと蛇やトカゲなんかの爬虫類好きに違いない」
と思われていたのではないでしょうか笑
(もちろん蛇やトカゲも好きです)。
実は一番好きなのは齧歯類のどうぶつなんですよ〜!

桜子の住んでいるマンションはペット禁止なので
たまに動物園に行って癒されています。
ペットOKなところに移住したいな〜
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